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chidzukha @atemoztli@sudo.mkdir.uk
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悪魔城コレクションをやりながら、悪魔城新作トレイラーを見て ベルモンドカースの映像見てると「インディーゲーだな……」と思ってしまうのだがたぶんあれだ
 1. 地形、背景の描写量が少ない
 2. デストラップをアクション突破するプレイの強調
この辺がIGAヴァニアとだいぶ違う

地形・背景については、悪魔城のドットってその辺の足場にも絵面による補足がついてて
「階段の踊り場である」「バルコニーである」「木の枝の乗りやすい部分である」みたいな
説得力があるんですよね(元が階段昇り降りするアクションであるし)
さらにその足場が存在する理由についても
「塔の内部である(から階段が多くて踊り場もある)」
「演劇の舞台である(からバルコニーがある)」
「森である(木の枝に飛び移ってアクションするってかっこいいよね)」
みたいな説明が大背景によって補われている
こういう地形と背景の芸術性が新作のPVだとあんままだよく見えないんスよね……

デストラップについてはそもそもIGAヴァニアってアクションRPGなので
レベルと装備を整えればアクションの腕が足りなくても進めるように設計されている
なので腕を磨いて突破するデストラップってほとんどないはず
(時計塔に相当するエリアでたまに針地帯があるが、1作につきせいぜい2箇所かそこら)
それが新作ではPV時点でもう2箇所も登場しているので
「ああん?死に覚えのインディーゲーか?」ってなる

少なくとも俺悪魔城で回転ノコギリトラップ(洋ゲー御用達)は見たくなかったな……
地形やトラップのダメージを軽減する装備が出てくれればいいんだけど
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chidzukha @atemoztli@sudo.mkdir.uk
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IGAの美学についてはBloodstainedでも存分に発揮されていて
3Dでも地形にはある程度の説明が用意してあるし
溶岩だらけのデストラップエリアでも天地反転すれば楽に進めるみたいな
機転でどうにかできる仕組みが存在する(今思うと蒼月のパペマスみたいだ)

IGAヴァニアはアクションRPGなんですよね
ここんとこどうなんかなあ~~
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