創作世界を考えるぞ
ひつよう:ケモキャラを抱えられる世界観
→ホモ・サピエンスが覇権を取ることに特に理由は用意していないので
ケモ・サピエンスが覇権を取ったことにすればそれでいいと思う
ただ今の自分の手持ちの世界観だけではこれが難しい
あるとよい:
ファンタジーや現実の一般シチュエーションでは出しづらいもの
→異常な機械とか、特殊施設とか
**白海の世界**(仮称)
『虚無の海』、黒い泡がかすかに浮かぶだけの上下も前後もない白い空間を進む船の世界
宇宙船? 潜水鐘? 中は途方に暮れるぐらい広い
爆発生誕宇宙が拡大し続ける宇宙の中にいて地球の外については何も思わないように
白海の世界の住民にとっては船こそが世界であり
虚無の海と船自体のことはせいぜい一部の学者の研究対象
あるいは宗教的常識扱いしかされない 船のエネルギー供給源も不明
住民は学習機能から作られた人格データ
ここにネオンサインの光ってるおうちがあるね、目に眩しいな、と
家のオブジェクトから与えられた明度の数値から判定プログラムが動いているが
別に画像認識プログラム自体はない、そんな感じ
水槽に浮かぶ脳になりてえ~と思ってる水槽の脳
爆発生誕世界の人間と照らし合わせると独自文化以外は常識が通じるが
たぶん過学習でデータ破滅して何億年も掛けてやり直したことがあると思う 複数回
虚無の海を進む間にたまに不可視の『膜』を通り抜けることがあり
その際実体を持つものは異常な変形を受けることがある
船体が突然変異を起こしてバックルーム系の理不尽空間になりがち
(なのでプログラムの中でなければひとは生きていけない)
発生する異変に理屈や意思の介在はない、そうなるように生じたからそうなるだけ
『船長』と呼ばれる電霊が世界全体の管理者
放置すると危険な類の異常がたまに起こるため
義体に人格データをクラウドコピーしたエージェントを用意して(同一人物複数体可)
船内のトラブルシューティングを行わせている
なお義体も異変の産物である可能性