あずきバーの硬さは通常金物に対して行う試験を冗談でやったもので、発信元もその点言及してる
ロックウェル硬さ(圧子を押し込んでその穴の深さを見る)は溶けたり固まったりするあずきバーの評価に対し適切ではないし
当然サファイア等の輝石に対して行うものでもないから「鉱物並に硬い」と評価対象にする数値もない
時々モース硬度と間違えられてるのもあるがモース硬度はひっかき硬さで、あずきバーを歯で噛み砕く目的の硬さ評価とは全く異なる
硬度と靱性って本当に一筋縄ではいかないんだが、発信元の注釈すら「理屈っぽい・無粋」と嘲笑し、硬さ試験という学術的っぽさだけ使って根拠のない武勇伝をもてはやす、その姿勢が好ましくない